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蒸留所:スプリングバンク
ボトラー:キングスバリー
表ラベルに大きくサインの入ったこのボトル、そのサインの主は1986年から1996年までスプリングバンク蒸留所で責任者を務めたジョン・マクドゥーガル氏です。
もちろん樽を選んだのは氏本人であり、自身が勤めていた1991年に蒸留された原酒を、そのまま加水することなく2006年に60.8%のアルコール度数で瓶詰しております。(ラベル表記はありませんが、約15年熟成です)
キングスバリー社がリリースするこのシリーズは、シンプルなラベルと高い品質で以前から人気がありましたが、今回は約2年振りと久しぶりに入荷いたします!「自らがマネージャーとして管理した原酒を、約15年後に絶対の自信を持って瓶詰する」というロマン溢れるボトリングです。
美味しいとかなり評判だったボトルで、期待できます
ジョン・マクドゥーガル氏とは 1970年から1974年までアイラ島のラフロイグ蒸留所でマネージャーとしてその生産の全てを監督し、その後1986年から1996年までの10年間をキャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所で同じく蒸留所の責任者として、常に現場で働いてきたモルトウイスキーの専門家。その後独立し、モルトウイスキーの鑑定家として活躍しています。最近ではウイスキーライターとして、35年間のウイスキー業界での体験を本にまとめたWort, Worms&Washbacksを出版しています。
テイスティングノート (表ラベル中央部に記載あり) 世界的に有名な蒸留所より、また新たな逸品が登場。淡いゴールドがキャンベルタウンのモルトであることを美しく物語っている。ソルティーながらも甘く、微かなココナッツとマジパンの香り。口に含むとあらゆる衝撃を感じる。フィニッシュも長くふくよかに続く。 アルコール度数:60.8℃ 蒸留年:1991年 熟成年数:15年 容量:700ml
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